‘ブログ’ カテゴリーのアーカイブ

【ブログ】香りのトークショー2018「青木愛さん」

2018 年 2 月 15 日 木曜日

当館では毎年、著名人の方をゲストをお招きし香りにまつわるお話しを伺う

「香りのトークショー」を開催しています。



今年は2月11日(日・祭)に、

元北京オリンピック日本代表・シンクロナイズドスイミング選手

青木愛さんをお迎えし開催の運びとなりました。

大分県の温泉を紹介するテレビCM“シンフロ”にも出演、

大分の魅力も語っていただきました。

青木さんは1歳になる前から水泳を始め、

小学校2年生の時にはすでにオリンピック選手になる目標を持っていたそうです。


スタイル抜群の青木さんですが、シンクロはとてもカロリーを要するスポーツで、

現役のころは4500キロカロリーを摂取し、ダイエットとは無縁の生活を送っておられました。

現在でも食べたいものは食べて、栄養と運動のバランスを常に考えて行動し、

守っていることは「無理なダイエットはしない!!」


現役引退後は、様々な分野で活躍されている青木さん。

これからの目標は、2020年東京オリンピックを盛り上げるため、

スポーツの良さ・素晴らしさを伝えていくことだそうです。

トークショーでは、スポーツを愛してやまない青木さんの

さわやかな魅力に触れることが出来ました。

オリジナルの香水を作る青木さん


レシピは会場の皆さんに配布。抽選で5人のかたに同じ香水がプレゼントされました。

“おめでとうございます!”

【ブログ】九州芸文館(筑後市)で調香体験教室を開きました

2017 年 12 月 12 日 火曜日

12月3日に福岡県筑後市にある九州芸文館で調香体験教室を開催いたしました。

周辺はとてものどかで自然豊かな公園となっています。

すぐ近くにJR鹿児島本線と九州新幹線の「筑後船小屋駅」がある

便利な立地にもかかわらず、静かな施設でした。

10:30~と13:30~の2回の開催でしたが、28名のご参加をいただきました。

メモを取りながら講義を受ける姿が、とても印象的でした。

お気に入りの香りができたでしょうか?


博物館内だけでなく、出張調香体験も承っていますので、

お気軽にご相談ください。

電話 0977-27-7272

メールアドレス info@oita-kaori.jp

【ブログ】開館10周年記念公開講座を開催しました

2017 年 12 月 5 日 火曜日

おかげさまで、当館は11月29日に10周年を迎えることができました。

日頃より皆様にご愛顧をいただき、心より感謝申し上げます。


11月25日に、大分香りの博物館開館10周年記念イベントとして

公開講座「香りの文化講座」を開催しました。


第一部の記念講演会では、

九州大学大学院システム情報科学研究院教授 都甲 潔先生に

「匂いと味を可視化する」と題し、ご講演をいただきました。

先生のユーモアを交えたわかりやすい講演に時折笑いがおきるなど、

楽しく拝聴することができました。

第二部では、「マリー・アントワネットの香りとピエスの香階音楽の共演」と題し、

当館の調香師・廣瀬孝博が再現した

「マリー・アントワネットの愛したプチトリアノンの香水」を会場に漂わせる中、

テレマンやバッハのバロック音楽を、

大分県立芸術緑丘高校教諭 岩下倫之氏(バロックフルート)

延岡市の演奏家 渡辺久仁子氏(チェンバロ)

原川中学教諭 柳谷一弘氏(チェロ)に、演奏して頂きました。

今回、岩下氏が「マリー・アントワネットの香水」に使われた15種類の香料を

ピエスの香階にあてはめて作曲した「プチトリアノンの香り」も披露され、

会場はその音色に魅了、

演奏を聴いているとマリー・アントワネットの美麗な姿が目に浮かび、演奏に引き込まれました。

「プチトリアノンの香り」は1月31日まで3階企画展会場で試嗅できますので、

ぜひ、実際に嗅いでロココ時代を感じてみてください。

【ブログ】朝日カルチャーセンター北九州教室にて

2017 年 11 月 20 日 月曜日

11月19日(日)朝日カルチャーセンター北九州教室にて

「調香師の世界にふれる 世界にひとつだけの香水づくり」と題した

講演と調香体験を開催し、10名様のご参加をいただきました。


香りの成り立ちや作り方を、実際に香料原料の匂いを嗅ぎながら学習。

そののち、世界にひとつだけのオリジナル香水づくりを行いました。

香水はどのようにしてできるのかを学んですぐに、

実際に香水を作る体験は楽しんでいただけたのではないでしょうか?

ご参加ありがとうございました。

【ブログ】平成29年度企画展が始まりました

2017 年 11 月 9 日 木曜日

11月1日より

企画展「ロココ時代の香りを辿る」

~マリー・アントワネットの香水の再現&ピエスの香階音楽への誘い~を3階で開催しています。


こちらは当館3階の会場の様子です。

ロココ時代の香水を中心に香りの歴史を解説し、18世紀の香水瓶や香料壺などを展示しています。


当館の調香師によって再現されたマリー・アントワネットの香水は、

実際に香りを嗅ぐことができます。


こちらはピエスの香階に従って香料を忠実に1オクターブ分並べたコーナーです。

こちらも実際に香りを嗅ぐことができますので,

ドの香り、レの香り…と比べながら楽しい体験ができます。


11月25日の公開講座(9月13日UP【イベント】公開講座講演会&演奏会開催のご案内)では、

アントワネットの香水に使われた香料の音階を用いた創作曲が演奏されます。

ご参加ご希望の方は電話(0977-27-7272)又はメール(info@oita-kaori.jp)でお申込み下さい。


ロココ時代へタイムスリップ!!

是非、お越しください。

【ブログ】北九州で出張調香体験教室を開催しました

2017 年 11 月 6 日 月曜日

10月28日(土)に八幡の北九州イノベーションギャラリーで調香体験教室を行いました。


北九州イノベーションギャラリーでは現在、開館10周年記念として

「香りのふしぎ展」を行っています。

その企画展関連イベントとして香水づくり体験を、午前と午後の2回行いました。


さて、調香体験の様子です。

多数のご参加ありがとうございました。


【ブログ】わくわくアート遊園地に出展しました。

2017 年 10 月 5 日 木曜日


101日、iichikoグランシアタにて開催された

0歳児からのわくわくアート遊園地に

当館も出展してまいりました。

香料の入っているボトルの匂いを嗅いでもらい、

何の匂いかを当ててもらう「香りのカルタ遊び」や、

自分の好きな香りで手作りの入浴剤が作成できる

入浴剤づくり」を行いました。

特に「入浴剤づくり」は大人気で、

2回、各回24名様の引換券が

すぐに無くなってしまうほどでした。


参加して頂いた皆様の笑顔が印象的で、

楽しんで頂けたことを嬉しく思います。


ご来場ありがとうございました。

【ブログ】3回目の親子香りの体験学習

2017 年 8 月 29 日 火曜日

今年最後の夏休み親子香りの体験学習が8月19日に開催されました。


ガーデンに咲いているハーブや樹木の種類を、実際に見て知ってもらいました


ハーブの香りを嗅いだり、ミント水で喉を潤してもらいました


精油の抽出方法を実際に見ることが出来たのは、貴重な体験になったのではないでしょうか


香りの深いお話しを、みんな真剣に聞いていました。


香りの勉強をした後で、いよいよオリジナル香水づくり


今年も全ての回の親子香りの体験学習を、無事終了することができました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

【ブログ】2回目の親子香りの体験学習

2017 年 8 月 15 日 火曜日

8月5日に今年2回目の親子香りの体験学習が開催されました。

心配していた台風の影響もなく、予定通りの進行となりました。

当日の様子を紹介します。


[ハーブ園観察]

[香りのミニ講座]

アロマ精油 抽出実験

[香水づくり体験]

今回参加の皆さんも楽しんでいただけたようで、スタッフ一同嬉しく思います。

ご参加ありがとうございました。

【ブログ】香りのトークショー2017「ヤマザキマリさん」

2017 年 8 月 7 日 月曜日

当館では毎年、著名人の方をゲストに香りにまつわるお話しをして頂く

「香りのトークショー」を開催しています。


今年は2月25日に、漫画家・エッセイストのヤマザキマリさん

ゲストにお迎えし開催の運びとなりました。

映画にもなった作品「テルマエ・ロマエ」で漫画大賞など数々の賞を受賞されたヤマザキさんは

現在、とり・みきさんと共同で漫画「プリニウス」を執筆中。

当館に展示しているパネルの中には、

プリニウスの著した「博物誌」に、香料に関連した記述があることが紹介されているんですよ。

今回同行されたとり・みきさんと館内の見学中、しばらくこのパネルの前で立ち止まり

納得した様子を見せておられました。


トークショーでは、イタリア留学のエピソードや今の海外生活のお話などして頂いたのですが、

本当にポジティブシンキング!!とても面白おかしくお話ししてくださいました。

人生に立ちはだかる色々なハプニングも、楽しんで乗越えているような

どこまでも素敵な方でした。

ヤマザキマリさん(右) と 司会の岩崎朋美さん(左)


調香体験もして頂きました。

ヤマザキマリさん(左) と とり・みきさん(右)