ハーブガーデン

【ハーブガーデン便り】旅する蝶 アサギマダラが飛来!

満開のフジバカマに誘われて旅する蝶々、アサギマダラが今年もハーブガーデンにやって来ました!!

美しい羽を広げしなやかにひらひらと舞う2頭の姿が秋の訪れを感じます。

撮影場所:大分香りの博物館ハーブ園  撮影日時:2021.10.14  15:05

【ハーブガーデン便り】今が盛りのヘメロカリスやアガパンサス

みなさま、こんにちは!

梅雨の晴れ間が嬉しいひととき、ハーブガーデンより美しく咲いている花々をご案内いたします.

 

空を向くヘメロカリス

 

凛としたアガパンサス(紫君子蘭)

 

可憐なモナルダ(ベルガモット 松明花(たいまつばな))

※葉の香りがベルガモットに似ています。

どの花々も私たちに元気をくれています。どうぞお楽しみくださいませ。

 

【ニュース】ハーブガーデン足湯で大学卒業制作「温泉染」を実施

2月15日に大分香りの博物館のハーブガーデン足湯の温泉を使った卒業制作「温泉染」を別府大学文学部の学生が行いました。
指導したのは別府市在住の服飾アーティスト、温泉染研究所を主宰する行橋智彦氏。
学生たちは思い思いの絞り染に挑戦、浮き上がった模様に感激した様子でした。
その間、足湯の一般解放を中断し、ご利用希望の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。ご協力に感謝申し上げます。

【ブログ】12/5、12/12、12/19に親子香りの体験学習を開催しました。

12月5日(土)、12月12日(土), 12月19日(土)に親子香りの体験学習を大分県の支援のもと開催しました。
今年度は新型コロナウイルス感染防止対策のため、実施時期を夏休みから12月に変更しました。アクリル遮蔽板を設置し、手指消毒液の使用、使い捨て手袋の装着をお願いして体験に臨んでもらいました。
皆様のご協力のおかげで安全に楽しく体験していただくことができましたことを感謝申し上げます。
ハーブ園ではお子様も手に取った植物の香りに驚いたり、アロマの講座ではお母様方の熱心に聞き入る姿が見られました。蒸留実験も不思議な道具の組み合わせに興味を持つ方がおられました。
一番人気はオリジナル香水を自分で自由に作る体験!!
皆様それぞれ普段できない体験を楽しんでいただいた様子が伺えました。
ご参加ありがとうございました!!

 

【ハーブガーデン】秋の訪れ告げるアサギマダラ

今年も大分香りの博物館にアサギマダラが飛来しました。
秋の七草の1つフジバカマに誘われ優雅に飛ぶ姿は華麗で神秘的な光景です。
いよいよ本格的な秋がはじまります。
心地よい秋風の中、ハーブガーデンではフジバカマをはじめシュウメイギクやチュベローズ、セージ等の花々が満開です。天然温泉足湯を楽しみながらハーブガーデンを見ることができます。ご興味のある方は是非一度ご来園下さい。

【ハーブガーデン】5月の新緑あふれるハーブガーデンをご紹介いたします。

あたたかな太陽の光が木々や花々にふりそそぐ初夏、
今回は5月のさわやかなハーブガーデンを皆様へお届けします。

 

ガーデン中央のリンデンの木には、小さなつぼみがたくさん実りました。

6月~7月にかけて白いお花を咲かせてくれます。

 

ローズマリーはとっても元気で、やわらかい若葉がぐんぐん成長しています。

『万葉集』に秋の七草として登場するフジバカマ。秋にたくさんの花を咲かせてくれるのが楽しみです。

 

レモンの木にも、可愛らしいお花が咲き、最近は熊蜂が蜜を求めて寄ってきます。

 

シャクナゲが満開になりました。

 

お肌にやさしい天然温泉足湯(アルカリ単純泉)です。

咲き誇る美しい花々が見るものの心を癒してくれます。

 

【ハーブガーデン】コロナに負けない元気をハーブガーデンからお届けします。

おうちで過ごす日が続く毎日、皆様体調を崩されてはいませんか?

博物館のハーブガーデンではすくすくとお花やハーブが成長しています。

今回は、元気なお花の様子を皆様へご紹介いたします。

 

 

ピンクやオレンジの愛らしいバラは、吹き付ける風にしなりつつも、
元気につぼみや花を実らせてくれています。

 

ベロニカは、晴れた日はたっぷり水をあげています。

 

 

ジキタリス(上)やスーパーアリッサム(下)は花盛り、
呼びかけられているように小道を進むたび、つい足を止めてしまいます。

クレマチスも淡い紫の花が次々と開いて目を楽しませています。

まだまだたくさんの花々がハーブガーデンを彩ってくれています。

次回は5月の風に吹かれる新緑の木々やハーブをご紹介いたします。

 

【ハーブガーデン】フジバカマとアサギマダラ

大分香りの博物館ガーデンにたくさんの“フジバカマ”が咲きました。
それに誘われて来たのは、黒色の脈がある大型の蝶“アサギマダラ”です。
秋に咲くフジバカマは、アサギマダラの生態に不可欠な蜜を出す特別な花。
そのため同じ場所でその姿を見ることが多いそうです。
今開催中の企画展「令和ゆかりの地 大宰府政庁と万葉の時代を辿る」では、
「令和」の出展となった万葉集の一節に登場するフジバカマの匂い袋、
「珮後の香」を再現した香りを試匂をすることができます。

【ハーブガーデン】あじさい巡り

お庭のあじさいが満開になりました。


お庭を歩くと、いろいろなあじさいが目に留まります。

あじさいの他にもカンパニュラやマリーゴールドなど

様々なお花が心を和ませてくれます。

【ハーブガーデン】お庭にも春が来ました

寒暖差がまだまだありますが、気が付けばたくさんのお花が開花していました。

まずは「ローズマリー」

「いつもこの季節にこんなに咲いていたかな?」と当館職員が驚くくらい

小さな花がぎっしりと咲き乱れています。

こちらは「銅葉スモモ」の木

一週間前から花をつけ、ピンクの花が春の訪れを教えてくれました。

足元に目を向けてみると可愛らしいお花達

「アネモネ」

「ヒヤシンス」

「クリスマスローズ」

2010年駐日フランス大使が記念植樹した「アーモンド」の花が

一輪だけ開いていました。ふっくら今にも咲きそうな蕾も…

「レッドファンネル」

地面にはピンクの花びらの絨毯ができていますよ。